商品の特徴
モーターを低速で回転させ、プラッターを直接駆動するダイレクトドライブ方式は、ベルトドライブ方式のように高速なモーターの回転を減速機構を介してプラッターに伝える構造を持たないため、モーターの振動や減速機構のメカノイズによるS/Nの劣化の問題がほとんどありません。また、ベルトなどの部品の定期的な交換が不要な信頼性の高さなど、数々のメリットがあります。SL-1300Gでは、微小振動の徹底的な排除を目的にモーター設計を見直し、ツインローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーターを新開発しました。コイルを取り付ける基板にSL-1000R同様の両面基板を採用し、補強パターンを備えることにより、剛性を向上しています。
主な仕様
- 品名
- アナログプレーヤー
- 色
- SILVER
- サイズ
-
W(幅) : 453 mm
H(高さ) : 173 mm
D(奥行) : 372 mm
- 重量
- 13 kg
- 発売時期
- 2024年10月
- カテゴリ名
- アナログプレーヤー
■■総合 ■電源:AC100 V、50/60 Hz ■消費電力:10W(電源オン時)、0.2W(電源オフ時) ■外形寸法:453W×173H×372Dmm ■質量:約13.0 kg ■許容動作温度:0℃~40℃ ■許容相対湿度:35%~80%RH(結露なきこと) ■出力端子:PHONO端子×1、PHONOアース端子×1 ■■ターンテーブル部 ■形式:ダイレクトドライブターンテーブルシステム ■駆動方式:ダイレクトドライブ ■駆動モーター:ブラシレスDCモーター ■ターンテーブル:アルミダイカスト・ ■真鍮一体型 直径:332mm 質量:約3.6 kg(ゴムシート含む) ■回転数:33 ?、45、78rpm ■起動トルク:0.32N・m(3.3 kgf・cm) ■起動特性:0.7 s(33 ? rpm時) ■ブレーキ機構:電子ブレーキ ■ワウ・フラッター:0.025 % W.R.M.S. ■■トーンアーム部 ■形式:ユニバーサルS字形トーンアーム スタティックバランス型 ■アーム有効長:230 mm ■オーバーハング:15 mm ■トラッキングエラー角 :+2°32′(30 cm(12インチ)レコード外周) :+0°32′(30 cm(12インチ)レコード内周) ■オフセット角:22° ■アーム高さ調整範囲:0~6 mm ■針圧調整範囲:0~4 g(針圧直読式) ■シェル質量:約7.6 g ■適用カートリッジ質量:(補助ウェイトなし)5.6~12.0g 14.3~20.7g(ヘッドシェル含む) 、(補助ウェイト小使用時)10.0~16.4g 18.7~25.1g(ヘッドシェル含む) (補助ウェイト大使用時)14.3~19.8g 23.0~28.5g(ヘッドシェル含む) カートリッジ取付寸法:JIS規格12.7 mm(?インチ) 取付間隔:シェル端子ラグ 1.2mmφ 4ピン端子ラグ ■■付属品 ■ターンテーブル×1、ターンテーブルシート×1、ダストカバー×1、EPレコード用アダプター×1、バランスウェイト×1、補助ウェイト小・大(各1個)、シェル×1、オーバーハングゲージ×1、カートリッジ取付ねじ(1セット)、ターンテーブル取付ねじ(1セット)、PHONOケーブル×1、PHONOアース線×1、電源コード×1 回転数設定が78 rpm の場合、78.26 rpm で回転するように設定しています。 カートリッジは付属していません。
Technicsが誇るダイレクトドライブ方式の進化 Technicsのアナログプレーヤー開発は、ダイレクトドライブ・モーターを現在の技術で進化させるという大きな挑戦の連続です。コギング性能に優れたコアレス・モーターの開発とデジタル制御技術の確立は、ワウ・フラッターやS/Nの諸特性で測定限界に迫る精度を実現しました。そして、ここまで回転精度を高めることで気付いたことがあります。それはワウ・フラッターの数値には表れないわずかな回転変動が、再生音楽に滲みを生じさせると同時に、プラッターの微振動を誘発させ音像を不明瞭にしています。こうした新しい知見に基づき、より高精度に駆動する新世代のモーター駆動技術「ΔΣ(デルタシグマ)-Drive」が誕生しました。SL-1300Gは、新技術に加えてプレーヤーの基本に立ち返り、更なる音の高みを目指して開発しました。微小振動の徹底的な排除を目的にモーター設計を見直し、コイルを取り付ける基板の剛性を向上させたツインローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーターを新開発しました。またシャーシはダイカストのアルミ厚をアップし、モーターとトーンアーム間に効果的なリブ形状を追加することでさらに剛性を高めています。Technicsが過去から積み上げてきたダイレクトドライブ・モーターのノウハウ、基本に忠実な設計、そしてデジタル時代の幅広い技術が融合したことで、誰も追随できない進化を遂げ、ダイレクトドライブの時代をさらに前に進めます。
Technicsが誇るダイレクトドライブ方式の進化 Technicsのアナログプレーヤー開発は、ダイレクトドライブ・モーターを現在の技術で進化させるという大きな挑戦の連続です。コギング性能に優れたコアレス・モーターの開発とデジタル制御技術の確立は、ワウ・フラッターやS/Nの諸特性で測定限界に迫る精度を実現しました。そして、ここまで回転精度を高めることで気付いたことがあります。それはワウ・フラッターの数値には表れないわずかな回転変動が、再生音楽に滲みを生じさせると同時に、プラッターの微振動を誘発させ音像を不明瞭にしています。こうした新しい知見に基づき、より高精度に駆動する新世代のモーター駆動技術「ΔΣ(デルタシグマ)-Drive」が誕生しました。SL-1300Gは、新技術に加えてプレーヤーの基本に立ち返り、更なる音の高みを目指して開発しました。微小振動の徹底的な排除を目的にモーター設計を見直し、コイルを取り付ける基板の剛性を向上させたツインローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーターを新開発しました。またシャーシはダイカストのアルミ厚をアップし、モーターとトーンアーム間に効果的なリブ形状を追加することでさらに剛性を高めています。Technicsが過去から積み上げてきたダイレクトドライブ・モーターのノウハウ、基本に忠実な設計、そしてデジタル時代の幅広い技術が融合したことで、誰も追随できない進化を遂げ、ダイレクトドライブの時代をさらに前に進めます。
ブランド情報
- Technics (日本)
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パナソニックが展開するオーディオブランドです。
1965年に誕生し音の真髄を追求する理念のもと、卓越した音響技術と高音質を実現した製品を世界中に提供しています。






