商品の特徴
1970年にテクニクスが世界で初めてダイレクトドライブ方式を採用したターンテーブル「SP-10」や、放送局などのプロフェッショナルユーザーからも高い評価を得、今なお多くのオーディオ愛好家にご愛用いただいている「SP-10MK2」(1975年発売)、「SP-10MK3」(1981年発売)を継ぎ、2015年のターンテーブル開発への再挑戦からこれまでに培った技術やノウハウを進化させた新たなハイエンドターンテーブルです。ステーターコイルを両面に配置した新開発のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターや約1トン・cm2におよぶ慣性質量を実現した3層構造の重量級プラッターにより、ワウ・フラッター0.015%の安定した回転精度を実現するとともに、コントロールユニットを別筐体とし、不要なノイズの影響を徹底して排除するなどにより、アナログレコードの豊かな音を鮮やかにありのままに再現します
主な仕様
- 品名
- アナログプレーヤー
- サイズ
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W(幅) : 531 mm
H(高さ) : 188 mm
D(奥行) : 399 mm
- 重量
- 40.2 kg
- 発売時期
- 2018年5月25日
- カテゴリ名
- アナログプレーヤー
【ターンテーブル】 ■電源:AC 100 V、50/60 Hz 消費電力:10W(電源オン時) 0.05W(電源オフ時) ■駆動方式:ダイレクトドライブ ■駆動モーター:ブラシレスDCモーター ■ターンテーブル:アルミダイカスト・真鍮一体型、直径:323mm、質量:約7.9kg(ターンテーブルシート含む) ■回転数:33 1/3、45、78(※2) rpm ■回転数調整範囲:約±16% ■起動トルク:0.39N・m(4.0kg・cm) ■ブレーキ機構:電子ブレーキ ■ワウ・フラッター:0.015% W.R.M.S. 【トーンアーム】 ■形式:ユニバーサルS字形トーンアーム・スタティックバランス型 ■アーム有効長:254mm(トーンアーム回転軸から針先までの距離 ■オーバーハング:15mm ■トラッキングエラー角:+1°48’(30cmレコード外周)+0°30’(30cmレコード内周) ■オフセット角:21° ■アーム高さ:0~15mm ■針圧調整範囲:0~4g(針圧直読式)
ブランド情報
- Technics (日本)
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パナソニックが展開するオーディオブランドです。
1965年に誕生し音の真髄を追求する理念のもと、卓越した音響技術と高音質を実現した製品を世界中に提供しています。

