商品の特徴
平成26年のU・BROS-120、令和元年のマイナーチェンジモデルU・BROS-120Rを経てのこのたび3世代目となるU・BROS-120RX発売。ハイパワー真空管式アンプの新境地を拓く サークロトロン真空管式OTLアンプ+マッチングトランス 構成に進化。1950年代に開発されたサークロトロン回路は、現在に至るマッキントッシュのユニティカップルド出力回路とならびプッシュプル出力回路の理想を求めたものでしたが、電源構成が複雑となることから商品化例は極めて少数にとどまりました。 現代においてはモノラル構成のパワーアンプに2系統のフローティング電源回路を構築するのは困難なことではなく、むしろ音質向上に結びつく要素といえます。本機は全段フルバランス回路構成のOTL(Output Transformer Less)アンプを基本としておりこれにインピーダンスマッチング機能に特化した出力トランスを組み合わせた構成となっています。
主な仕様
- 品名
- 管球式モノラルパワーアンプ(ペア)
- サイズ
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W(幅) : 355 mm
H(高さ) : 202 mm
D(奥行) : 216 mm
- 重量
- 17 kg
- 発売時期
- 2025
- カテゴリ名
- 管球式パワーアンプ
■ 形?式:プッシュプルモノラルパワーアンプ ■ 出力段形式:フルバランスAB1級サークロトロン回 ■ 使用真空管:KT-120(2)、12AX7A(1)、12AT7(1)、6CG7(1) ■ 最大出力:(THD2%)8Ω 90W ■ 周波数特性:5~50KHz?(+0,-3dB) ■ 電圧利得:23.5dB ■ 入力感度 Normal Direct: 2系統(1.8V) XLR : 1系統(1.8V) ■ 入力インピーダンス:100kΩ ■ ダンピングファクター(8Ω)10以上 ■ 残留雑音:(A-NET)0.1mV以下 ■ 入出力端子:RCA PIN入力端子(Normal、Direct)・XLR BALANCE入力端子・バナナプラグ対応スピーカー出力端子 ■ 適合スピーカーインピーダンス:4Ω、8Ω、16Ω 各々の端子選択による ■ 機能:入力レベル調整(Normal)・出力管バイアス調整(レベル、バランス)・過電流保護回路 ■ 消費電力:(AC100V 50/60Hz) 130W(PSE)?90W(無信号時) ■ 付属品:ACケーブル2本・KT-120プレート電流調整用ドライバー1本 ■ 別売オプション:真空管カバーG-120X?50,000円(税抜ステレオペア)
ブランド情報
- 上杉研究所 (日本)
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オーディオ評論家の上杉佳郎氏が1971年に設立した日本の真空管アンプメーカーです。
真空管の優位性を活かした高音質と、こだわりのパーツ・回路設計を信条として製品開発を行っています。






