商品の特徴
小型の筐体からは想像できない駆動力と、音楽性を併せ持つAMG-STAに更なるブラッシュアップが図られたAMG-STA-SEは、Class-D回路を強化しつつもMOSFETの温度を約30%低減。PWM波形の精度が向上し、エネルギー効率の向上と音の安定性を実現しています。強化されたClass-D回路は、750kHz(AMG STAは700kHz)を超える高速動作時でもMOSFETの温度を従来よりも30%低く抑えることに成功。また、PMW波形の精度が向上したことでエネルギー効率が向上し、音の安定性が高まるとともに、より余裕のある自然な表現が可能になりました。誤差わずか1000分の1という航空宇宙グレードの超高精度抵抗器を採用し、極めて低い温度ドリフト係数を実現しています。これによりネガティブフィードバックのサンプリングは外気温や環境要因の影響を受けにくくなり、音楽の再現性が飛躍的に向上しています。新たに設計・最適化されたセカンダリ・ネガティブフィードバック回路(2次負帰還回路)により、音の輪郭がより明瞭になり、定位も一層正確に表現されます。大容量の電流供給用コンデンサー設計と、主要電流経路に低インピーダンス配線を採用し、ダイナミクスとエネルギーを一段と強化。瞬時供給電流は、従来AMG STA設計の1.5倍を実現。クラスD回路の発振基本周波数を700~750kHzに設定することで、優れた高域の伸びと音の解像度を獲得。新開発のAC電源は、外部からの放射ノイズ干渉を最小限に抑え、さらに再設計されたスイッチング電源(SMPS)モジュールにより、低電圧回路に最適な超低ノイズの電源供給が可能となっています。
主な仕様
- 品名
- クラスDパワーアンプ
- 色
- グレー
- サイズ
-
W(幅) : 235 mm
H(高さ) : 55 mm
D(奥行) : 300 mm
- 重量
- 4.5 kg
- 発売時期
- 2025年5月
- カテゴリ名
- パワーアンプ
■出力(ステレオ): 2×130W?8Ω? 、 2×200W?4Ω?
■出力(モノラル): 1 ×300W?8Ω? 、 1×320W?4Ω?
■定格電流:10A(ピーク時 15A)
■ゲイン: 26dB (ステレオ ) 、 52 dB (モノラル)
■S/N比 : 100 dB @ 10W
■全高調波歪率:0.006%
■THD+N :0.006
■再生周波数 : 10Hz~50K Hz +-0.2dB?8Ω?、 58KHz@-3dB
■ACフューズ: 3Aスローブロー/250VAC
■動作電圧:スイッチ切替え(100VAC-130VAC/200VAC-250VAC)
■入力インピーダンス:1MΩ
■出力インピーダンス:20mΩ
■入力感度:1.2Vrms(ステレオ); 0.95 Vrms(モノラル)
■付属品:電源ケーブル
【注意】RCAとXLR入力を同時に接続しないでください!
RCA端子とXLR端子の両方を同時に接続し、背面パネルの入力スイッチを切り替えて使用することはできません。
RCA端子とXLR端子は内部でパラレル接続されているため、共有すると不具合が発生します。
そのため、AMG STA SEへの接続はRCAまたはXLRのいずれか一方のみをご使用ください。
■出力(モノラル): 1 ×300W?8Ω? 、 1×320W?4Ω?
■定格電流:10A(ピーク時 15A)
■ゲイン: 26dB (ステレオ ) 、 52 dB (モノラル)
■S/N比 : 100 dB @ 10W
■全高調波歪率:0.006%
■THD+N :0.006
■再生周波数 : 10Hz~50K Hz +-0.2dB?8Ω?、 58KHz@-3dB
■ACフューズ: 3Aスローブロー/250VAC
■動作電圧:スイッチ切替え(100VAC-130VAC/200VAC-250VAC)
■入力インピーダンス:1MΩ
■出力インピーダンス:20mΩ
■入力感度:1.2Vrms(ステレオ); 0.95 Vrms(モノラル)
■付属品:電源ケーブル
【注意】RCAとXLR入力を同時に接続しないでください!
RCA端子とXLR端子の両方を同時に接続し、背面パネルの入力スイッチを切り替えて使用することはできません。
RCA端子とXLR端子は内部でパラレル接続されているため、共有すると不具合が発生します。
そのため、AMG STA SEへの接続はRCAまたはXLRのいずれか一方のみをご使用ください。
ブランド情報
- NUPRiME (アメリカ)
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2014年に創業されたアメリカのオーディオブランドです。
独自のA級+D級ハイブリッドアンプ設計でアンプやDACを展開し、小型・高効率と優れた音質を両立しています。






