商品の特徴
「オーディオアクセサリー銘機賞2023 特別賞」を受賞しました、RCAケーブル MINERVAと同じ本体ケーブルを使用し、XLRケーブル(バランスケーブル)とした製品です。 XLRプラグは、FURUTECH社のフラグシップモデルであり、非常に高い評価を得ているNCF仕様の CF-601M NCF(R)、CF-602F NCF(R)を採用した『特別モデル』です。 このプラグは、内部端子と芯線との接続について「ねじ止め」または「ハンダ付け」を選ぶことができますが、このプラグの特徴を活かすため「ねじ止め」を採用しました。 接点安定剤として高い評価を得ている「Super TMD」を、プラグ1個につきプラグ内部の端子3箇所と芯線8本に対してそれぞれ2回塗布を行っています。 これを全プラグ(合計4個)に実施した『Super TMD施工』のケーブルです。(1) 新開発の銅単線8芯構造 十字型セパレーターを使用し撚った銅単線4芯の導体を2組使用。 これを楕円形のテフロンPTFEチューブに入れて8芯構造としています。 バランスケーブルのHOT、COLD、GNDの3つの信号を、この8芯にどのように配置するかで、電気特性が変わり音質も大きく変わってきます。 複数パターンを試作した結果、上記の図の通り「HOT2芯、COLD2芯、GND4芯」の場合が、最も音質がよく採用いたしました。 加えてペアとなる2芯は、芯線の方向を変えて製作しており、導体としての無方向性化を実現し微小信号の再現性を向上させています。 (2) 空気絶縁性能を更に向上 支えは十字型セパレーター以外、他の介在物はなく芯線は完全に浮いている状態で、空気絶縁となっています。 空気は最良の絶縁体であり、音楽信号への不要な色付けや、微小信号の損失を極小に抑えています。 (3) ケーブルの強力な制振性能を実現 銅単線は単体では鳴き(固有振動)が発生しますが、柔らかい十字型セパレーターを使用して撚った銅単線4芯の導体は一切鳴かず、高い制振性能を持ちます。 これを二組使用して楕円形のテフロンPTFEチューブに密着して入れることで、さらに相互に振動防止効果が働き、ケーブルとして強力な制振性能を実現しました。
主な仕様
- 品名
- XLRケーブル
- カテゴリ名
- XLRケーブル
ブランド情報
- ケーブル工房TSUKASA (日本)
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元NTT技術職の別司啓次氏が個人工房として立ち上げた、独自の「十字型セパレーター」や「銅単線」構造を採用するオーディオ用ハンドメイドケーブルを手掛けるブランドです。




