商品の特徴
有限会社上杉研究所はプッシュプル動作でありながら出力トランス内で波形合成を必要としないサークロトロン(Circlotron)出力回路を採用した真空管式パワーアンプの製品化を積極的に進めて来ました。この展開型である出力トランスを不要とする真空管式OTLアンプを開発するに あたり技術的に不合理の極みでもある反面、それにもたらされる音質には魅了されるものがあり開発を継続する事で、この度の発売に至りました。
主な仕様
- 品名
- 真空管式OTLモノーラルパワーアンプ
- サイズ
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W(幅) : 378 mm
H(高さ) : 226 mm
D(奥行) : 207 mm
- 重量
- 20 kg
- 発売時期
- 2024/12
- カテゴリ名
- 管球式パワーアンプ
■形式:真空管式プッシュプルモノラルOTLパワーアンプ ■回路形式:フルバランスAB2級サークロトロン回路 ■使用真空管:6C33B(2)、12AX7A(1)、12AT7(1)、12AU7 ■入力感度(最大出力に要する入力電圧):1.1V(Gain:MAX) ■入力インピーダンス:100kΩ(RCA/XLR入力共) ■連続最大出力(THD:5%):40W ■適合スピーカーインピーダンス:8Ω以上 ■電圧利得(8Ω負荷時):23.5dB ■残留雑音出力値(A-NET):0.2mV 50μV 以下(A-NET) ■ダンピングファクター(8Ω負荷時):30以上 ■周波数特性:5~100kHz(+0,-3dB) ■消費電力(PSE):250W(AC100V 50/60Hz)、200W(無信号時) ■入出力端子:RCAアンバランス入力端子(Normal,Direct)、XLRバランス入力端子、バナナプラグ対応スピーカー出力端子 ■機能:出力管バイアス調整(レベル、バランス)、保護回路 ■付属品:ACパワーケーブル×2本、6C33Bプレート電流(バイアス電圧)調整用ドライバー×1本、真空管カバー標準装備
ブランド情報
- 上杉研究所 (日本)
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オーディオ評論家の上杉佳郎氏が1971年に設立した日本の真空管アンプメーカーです。
真空管の優位性を活かした高音質と、こだわりのパーツ・回路設計を信条として製品開発を行っています。



