商品の特徴
1984年の発売以来、世界中のオーディオファイルから高い評価と支持を獲得してきた、質量分離型トーンアームDV507が待望のリニューアル。 質量分離型トーンアームはカートリッジの種類に拘わらず、レコードに刻まれた音楽信号を理想的にトレースします。反ったレコードの追従性能だけでなく、その再生音は驚くほどの分解能に富み、重厚な低音再生が可能となります。「DV-507」の外形サイズは、実効長では従来のトーンアーム「DV-505」、「DV-501」と同じですが、全長では大幅にコンパクト化されています。 このため、他のアームとの互換性にすぐれ、国内外のほとんどのプレーヤ一ボードに取り付け可能です。高さ調整機構、アンチスケーティング機構を操作性を重視して新設計しアームリフターも内蔵していますので、非常に使い易いトーンアームとなっています。 特に高さ調整は0~7mmの範囲で、レバーを左右に回す事により微調整できます。 アンチスケーティング機構はダイヤル式になっていますのでレコード演奏時でも調整可能です。
主な仕様
- 品名
- トーンアーム
- 重量
- 1.3 kg
- カテゴリ名
- トーンアーム
●型 式:電磁粘性・質量分離型ダイナミックバランス・トーンアーム ●全 長:306mm(シェル付、最大326 mm) ●実効長:241mm ●オーバーハング:15mm ●オフセット角:21.5度 ●全 高:59mm(最大92mm) ●高さ調整範囲:39mm~72mm(サブアームパイプ中心) ●取付部深さ:36mm(接続ケーブル含まず) ●適合カートリッジ重量:15~35g(シェル付) ●水平トラッキングエラー:内周0度、外周2.2度 ●感 度:水平50mg以下、垂直40mg以下 ●重 量:1,380g ●コネクター:5Pコネクター ●へッドシェルコネクター:EIA規格4Pコネクター ●その他:低抵抗ケーブル(0.0250Ω/m・50pF/m)、切削加工ヘッドシェル(重量12g)、アームリフター内蔵
ブランド情報
- Dynavector (日本)
-
1978年創業の日本のオーディオメーカーです。
独自の磁気回路設計や特殊焼鈍技術に基づく、MC型カートリッジやトーンアームを提供しています。






