商品の特徴
8N Cu ストレスフリー・パワーケーブル、最新テクノロジーをまとって99本のラストリリース。いまでは超高純度、究極の、とされる7N Cuですが、以前にはそれを上回る超々高純度Cuがありました。8N Cuです。7Nにおいてはアクロリンクだけでなく分子構造など多くの提案がなされ、実際、製品もリリースされてきました。にもかかわらずアクロリンクには8N復活の要望は絶えることがありませんでした。純度優先(信号は導体を通る。純度は構造より必ず優位に立つ。)をフィロソフィーとしたアクロテック→アクロリンクが目指し、かつ実現した“音のペルフォルマンテ(パフォーマンス)”が生んだ現象といえるかも知れません。現在では製造設備は既に解体され、再建は極めて困難な状況です。可能性としてはアクロリンクにいわば秘蔵されている8N素材を使用することでした。しかし、それは研究開発用に保有するもの。最良の環境に保管されてきたものです。いま、8Nのパフォーマンスを忘れられないオーディオファイルの期待に応えるため、アクロリンク自身のためのリファレンス用1本を手元に置いての、わずか99本ですが、“その後”に積み重ねられた新しいノウハウを投入してラストリリースすることにいたしました。●導体は直径0.37mmの素線を50本、適切なテンションで通常の屋内配線を上回る直径3.0mmに高密度に撚り上げています。それをアクロリンク独自のポリオレフィン肉厚0.8mmで被覆。直径4.6mmとなる芯線を3本(ホット8N Cu、コールド8N Cu、グラウンド4N Cu)を、中央に電磁波吸収非磁性糸とシルク糸を配置してタングステンとアモルファス含有のポリオレフィンで成形。電流伝送時に発生する自己振動を極小化。さらに効果の異なるシールド材(ノイズビートテープ:NTTアドバンステクノロジ製+銅箔テープ+UEW黒・銀メッキ軟銅線交織編組)を3層に重ねてシールド層を形成、増殖するデジタル機器などからの異種ノイズにも対処。そのうえで耐UV高品質ポリウレタンによる最外周シースにより仕上げています。トータル外径は16mm。最大クラスの直径となっています。●プラグ、コネクターはアクロリンク歴代モデルと同様にオリジナルパーツを採用。ブレードは音質と剛性に優れたベリリウム銅を鏡面研磨仕上げして、銀メッキとロジウムメッキを重ね、音質、導電性、耐久性、酸化防止性を高めています。そしてシャーシは高剛性ガラスフィラー入りPBT(ポリブチレンテレフタレート=長期熱安定性に優れ、変形率が極小、絶縁性・耐候性が高く、耐薬品性、自己消火性に優れる)を採用。ボディにも高信頼性高品質素材を採用して超ハイエンドパワーケーブルを完成しています。その音は、いわば大排気量のアクティヴ・ダイナミックレンジはいうまでもなく、例えばピアノの立ち上がり。フェルトにカバーされた木質ハンマーがピアノ線に当たる瞬間の質感、そして量感。極めて短い時間の中に起こる多彩な音の変幻に8N Cuの実力が現れます。聴き逃せば全く気がつかない微妙な音の襞の中にこそ8Nの真価があります。純度99.99999%か、99.999999%か。つまり不純物10万分の1か、100万分の1か。その差はしかし大きいというべきでしょう。超ハイエンドコンポーネントシステムにご使用ください。
主な仕様
- 品名
- 電源ケーブル
- 長さ
- 2 m
- カテゴリ名
- 電源ケーブル
- 希望小売価格
- 552,200
●ケーブル 外形寸法:16.0mm(直径) 導体:Stressfree 8N Cu 0.37φ×50本撚り(白・黒) 4N5超軟銅線 0.37φ×50本撚り(緑)アース用 絶縁体:高分子ポリオレフィン系樹脂 介在層:高分子ポリオレフィン+タングステン粉体+アモルファス粉体 内シース:制振材含有ポリオレフィン系樹脂 シールド:ノイズビートテープ+銅箔テープ+UEW黒・銀メッキ軟銅編組 外シース:耐UVポリウレタン 導体抵抗:3.3mΩ/m ●パワープラグ及びIECコネクター ブレード:ベリリウム銅(鏡面研磨) メッキ:2回磨き上げた後、肉厚銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上げ シャーシ:高剛性PBT(30%ガラスフィラー入り) ボディ:特殊樹脂+アルミ合金+真鍮+カーボンケブラーコンポジット ※完全非磁性体 ※125V/15A仕様 電気安全法適合品
ブランド情報
- ACROLINK (日本)
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ACROTEC(アクロテック)ブランドを引き継いで2003年にスタート。
高純度銅素材を独自のストレスフリー加工した製品を提供している日本のオーディオケーブルブランドです。




