商品の特徴
■初代ACROSSシリーズは、空気層をダンパーとした画期的な十字絶縁構造「C.I.S」ストラクチャーで2006年に登場。そのパーフォーマンスの素晴らしさは万人の認めるところであり、オヤイデ電気の中核をケーブルとしてシリーズ累計10万メートルを超える出荷数を誇りました。ところが初代ACROSSシリーズはPCOCC-A導体の終了によって2013年に生産完了となります。私たちは幾多の困難の末、PCOCC-Aに代わる精密導体102SSCを生み出し、この導体を用いた新ACROSSシリーズを製品化。そして今ACROSSシリーズで唯一残されていたスピーカーケーブルACROSS 2000が精密導体102SSCによってACROSS 3000にアップグレードを果たします。 ■ACROSS 3000は精密導体102SSCと三洲電線の特許技術3E撚りを導入。C.I.Sストラクチャー、コアキシャル・ツイン・コンダクターなどの基本構造は初代をそのまま継承しつつ、導体断面積をACROSS 2000に比べて1.5倍にアップサイジング(2.0sq⇒30.sq)。これにより導体抵抗を大幅に減少(0.84Ω⇒0.63Ω/100m)。伝送能力のさらなる向上を実現しました。最新テクノロジーによってさらなる磨きを掛けられたオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。
主な仕様
- 品名
- スピーカーケーブル
- 長さ
- 2 m
- カテゴリ名
- スピーカーケーブル
- 希望小売価格
- オープンプライス
■ケーブル構造:C.I.S.(Cross insulated stabilizer)ストラクチャー ■ケーブル導体:102 SSC ■素線構成:3.0Sq(37/-3E撚り) ■ケーブル絶縁体十字部 :高分子ポリオレフィン ■ケーブル絶縁体外周部 :ポリエチレン ■ケーブル外装:オーディオ専用ハロゲンフリーシース ■ケーブル外径 :9.2×18.5mm ■Yラグ:SPSL(銅合金切削+銀/プラチナ2層メッキ) ■導体抵抗 :0.63Ω/100m(at 20℃) ■静電容量:34pF/m(1kHz)
ブランド情報
- OYAIDE (日本)
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1952年創業の日本の電気材料・音響機器メーカーです。
高純度な銅素材や独自の導体設計に基づいたケーブルや電源タップ、オーディオアクセサリーで知られています。




