商品の特徴
サークロトロン回路の採用と同回路により可能となった低レベル再生能力の向上した上杉研究所開発の定インダクタンス構造の高効率出力トランスの組み合わせで、従来のプッシュプルハイパワーアンプでは困難であった優れた低レベル再生能力とスピーカー駆動能力の高いハイパワー再生の両立を実現。 出力トランスには独立した負帰還用巻線を装備し、負荷の影響を受けることなく安定に帰還動作が行われます。出力巻線はアースから浮いたフローティング動作が可能で、本機の出力端子をシリーズ接続する事で安定に出力増強を行う事が可能。 出力管バイアス調整機能が装備されており、ユーザーサイドでKT-88族の真空管との差し替え使用が可能。サークロトロン回路の利点を最大限引き出す、電源回路、位相反転回路、位相補償回路を開発採用。ハイパワーアンプに相応しい充実した保護回路を装備。
主な仕様
- 品名
- 管球式モノラルパワーアンプ(ペア)
- サイズ
-
W(幅) : 355 mm
H(高さ) : 196 mm
D(奥行) : 210 mm
- 重量
- 18.1 kg
- 発売時期
- 2014年12月
- カテゴリ名
- 管球式パワーアンプ
- 希望小売価格
- 1,078,000
■形式:真空管式プッシュプル出力モノラルパワーアンプ ■入力感度(最大出力に要する入力電圧):1.0V (Gain:MAX) ■入力インピーダンス:80kΩ(Normal,Direct入力共) ■連続最大出力(THD:5%):75W■最大出力電流(ノンクリップ): ±10A(31.5Hz 8Ω端子) ■最大出力電圧(ノンクリップ): ±50V(31.5Hz RL:8Ω) ■適合スピーカーインピーダンス: 4Ω,8Ω,16Ω 各々の端子選択による ■電圧利得(8Ω負荷時): 27.7dB(LEVELVOL.MAX) ■残留雑音出力値(A-NET): 0.25mV 以下 ■ダンピングファクター(8Ω負荷時): 15 ■周波数特性: 10~35kHz(+0,-3dB) ■消費電力(PSE): 130W(AC100V 50/60Hz) ■入出力端子: RCA PIN入力端子(Normal並列,Direct)、バナナプラグ対応スピーカー出力端子 ■機能: 出力管バイアス調整機能、電流モニター機能、Normal並列出力、出力端子をシリーズ接続し出力の増強可能 ■付属品: ACパワーケーブル x1、KT-120プレート電流(バイアス電圧)調整用ドライバー x1、真空管カバー(G-120)脱着工具x1式
ブランド情報
- 上杉研究所 (日本)
-
オーディオ評論家の上杉佳郎氏が1971年に設立した日本の真空管アンプメーカーです。
真空管の優位性を活かした高音質と、こだわりのパーツ・回路設計を信条として製品開発を行っています。




