商品の特徴
ラックスマンで初めてGE社製真空管を使用したコントロールアンプ。イコライザ回路にはS.R.P.P.(シャント・レギュレーテッド・プッシュプル)出力回路を採用しています。この回路では高増幅率の双3極管7025/12AX7Aを使用しており、最適動作点を設定して高性能化を図っています。 フラットアンプには2段直結差動アンプを採用しており、初段には中増幅率の双3極管7028/6BK7B、2段目には低増幅率の双3極管7026/6CG7を使用しています。トーンコントロール回路には変化特性が素直なLUX方式NF型を採用しています。音質を考慮してレギュレーター回路にも真空管を採用しており、トランジスタ2個との併用によってゲイン取得と音質向上を両立させています。
主な仕様
- 品名
- 管球式コントロールアンプ
- サイズ
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W(幅) : 470 mm
H(高さ) : 168 mm
D(奥行) : 402 mm
- 重量
- 8 kg
- 発売時期
- 1983年9月
- カテゴリ名
- 管球式コントロールアンプ
- 希望小売価格
- 352,916
7025/12AX7A:3本、7028/6BK7B:2本、7026/6CG7:2本、7030/12AU7A:1本、7032/12BH7A:1本、機能:低域用フィルタ(subsonic:10Hz、low cut:40Hz)、モニタ・スイッチ(tape-1、tape-2)、テープダビングスイッチ(1-2、2-1)、レコーディングスイッチ、モードスイッチ(reverse、stereo、mono)、アッテネーター(-20dB)、トーン・イン・スイッチ、ヘッドホンアンプ及びジャック(8Ω出力:40mW)、Phono用入力インピーダンス切替スイッチ(50kΩ、100kΩ、ラインフェーズセンサー
ブランド情報
- LUXMAN (日本)
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1925年創業の日本のオーディオブランドです。
音楽の豊かな響きを追求し続ける音質至上主義で知られ、伝統的な真空管アンプから最新のデジタル機器まで、幅広い製品を作り出しています。




