商品の特徴
導体構造・絶縁体 HPC-22Wは高品質PCOCC-A導体は1本当たり80ミクロンという極細線を採用。 素線全体を撚るのではなく、幾何学的に安定した1ユニット20本の素線を、さらに3つのユニットを1つのグループ化しました。 これにより、素線間のランダムな隙間を排除し、線間歪を最小限に押さえました。 導体径は0.3sq(AWG22相当)と通常のケーブルの3倍の物量が投じています。 また、絶縁体には、絶縁物の中でも群を抜いた電気特性を持つPFA(テフロン)を採用。さらに、絶縁体の厚さも0.18mmという驚異的な薄さを実現。絶縁体による伝送ロスをストイックなまでに軽減されています。 ヘッドフォンコードには可とう性と共に、引っ張りなどによる機械的な強度も要求されます。 パラレルレイアウトされたシグナルラインは、コットンファイバーによって均一なピッチを保ち、電気的に安定した信号を伝え、空気を含み、充填層による誘電率の上昇を抑制し電気的特性を向上。 フレキシビリティ 圧倒的なパフォーマンスを生み出す一方、しなやかさと適度なテンションのを併せ持つHPC-22W。ケーブルの屈曲性を高めるため、導体の撚りピッチも通常の2倍以上の細かさで撚りあげられ、ケーブルの最小曲げ半径が縮小されました。 ヘッドフォンケーブルはインドア、アウトドアを問わず、常に曲げと動きが伴う箇所に使用されます。 これを踏まえHPC-22Wのシースにはヘビーデューティかつ、柔軟性に富んだTPE(オレフィン系エラストマー)を採用。ゴムと同様の強度を持ちながらも電気特性に優れた素材です。しなやかさと適度なテンションを持たせることにより、ケーブルの絡みやもつれを防ぎます。 PCOCC-A導体 PCOCC(単一方向性結晶無酸素銅線)、は高純度無酸素銅は不純物が極めて少なく、伝送ロスが発生しにくい素材ですが、更に単一結晶状の銅線とすると、信号方向を横切るような粒界がない性質を有します。 このPCOCCを更に進化させた形がμ導体。PCOCCを一定の条件で加熱・冷却し、組成をコントロールしながら再結晶させたμ導体。 結晶構造が縦方向に形成された後、改めて外側から内側に向けて結晶が形成され、その結果、結晶構造が「密」となり、より不純物の少ない銅線が出来ます。 そしてμ導体を製造する工程で、より高度な加熱・冷却の温度コントロール管理をし、導体の鏡面仕上げを行い、さらに進化させたのが「PCOCC-A」です。
主な仕様
- 品名
- ミニXLRヘッドホンケーブル
- カテゴリ名
- リケーブル
- 希望小売価格
- 7,150
ブランド情報
- OYAIDE (日本)
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1952年創業の日本の電気材料・音響機器メーカーです。
高純度な銅素材や独自の導体設計に基づいたケーブルや電源タップ、オーディオアクセサリーで知られています。




