商品の特徴
● JBL創立80周年の音響技術を結集した同ブランドのフラッグシップモデル。
● 4世代・40年以上にわたり進化を続けるProject EVERESTシリーズ最新作。
● D2820ドライバー3基と新開発3-into-1マニフォールド、大型HDIホーンを採用。
● デュアル250mm径ミッドバス「JMW250SC」により高い応答性と低歪再生を実現。
● デュアル380mm径ウーファー「JW380SC」が圧倒的な低域エネルギーとスケール感を実現。
● ミッドバス、ウーファーユニットの振動板にはHC4コンポジットコーン採用、高剛性と低歪を両立。
● MultiCapクロスオーバーネットワークによる高純度な信号伝送。
● トライワイヤリング/トライアンプ接続に対応した高い拡張性。
● JBL | IsoAcoustics アイソレーションフットにより不要振動を低減。
本モデルは、JBL Summit Seriesのフラッグシップモデルであり、40年以上にわたり受け継がれてきたProject EVEREST開発の歴史と、創立80周年を迎えた
JBLの音響技術のすべてを投入したリファレンススピーカーです。1985年に初代Project EVEREST DD55000が登場して以来、JBLは常にその時代の最高峰
モデルを通じて理想の音楽再生を追求してきました。Summit EVERESTは、その系譜を継承しながら、現代の最先端技術によって新たな到達点を示すモデルと
して誕生しました。
中高域には、新たに開発されたシステムを採用しています。特許取得済みの2インチ(50mm)デュアルダイアフラム/デュアルモーター構造のD2820コンプレッションドライバーを
3基搭載し、専用設計の3-into-1マニフォールドによって統合。さらに大型のSonoGlass製HDI(High-Definition Imaging)ホーンと組み合わせることで、クロスオーバー帯域から
可聴帯域を超える高域まで、優れた指向性制御と圧倒的な情報量、そして極めて高い解像度を実現しています。
低域には、JBL独自のHC4(Hybrid Carbon Cellulose Composite)コーンを採用した250mm径ミッドバスユニット「JMW250SC」を2基、380mm径ウーファー「JW380SC」を
2基搭載しています。カーボンファイバーを配合したピュアパルプ製コーン紙2枚の間にクローズドセルフォームコアを組み合わせた3層構造のHC4コーンにより、高剛性と軽量性を
高次元で両立。さらにDifferential Drive構造やネオジム磁気回路、デュアルボイスコイルを組み合わせることで、高出力時においても優れたリニアリティと低歪再生を実現しています。
ネットワーク部には、高度なMultiCapTMクロスオーバーネットワークを採用。複数の小容量コンデンサーを並列構成することで等価直列抵抗(ESR)を低減し、エネルギーロスを
最小限に抑制します。また、シングルワイヤ接続に加え、バイワイヤ/バイアンプ、さらにはトライワイヤ/トライアンプ接続にも対応し、システム構築の自由度を高めています。
そして筐体には、内部オフセット構造と多重補強、ダンピング処理を施した高剛性キャビネットを採用。さらにJBL | IsoAcousticsカスタムアイソレーションフットが不要振動を
効果的に抑制することで、広大なサウンドステージと揺るぎない音像定位を実現します。JBLが80年にわたり培ってきたエンジニアリングとクラフトマンシップを結晶化したSummit
EVERESTは、音楽再生の新たな頂を示すフラッグシップモデルです。
【D2820×3+3-into-1 マニフォールド】
環状リング型Teonexダイアフラムを採用した2基のコンプレッションドライバーを向かい合わせに配置し、一体化させた独自構造を持つ2インチ(50mm)コンプレッションドライバー。
3基のD2820 D2ドライバーをバランスの取れた対称配置で統合する独自の3-into-1 マニフォールドと組み合わせることで、高い出力音圧と効率を維持しながら、さらなる低歪み化を実現します。
大型Sonoglass製HDIホーンと組み合わせることで、高域再生システムを構成しています。
【JMW250SC】
インチデュアルボイスコイルによるDifferential Drive構造を採用した10インチ(250mm)ミッドバスドライバー。振動板には、カーボンファイバーを配合したピュアパルプ製コーン紙2枚の間に
クローズドセルフォームコアを組み合わせた、3層構造のHC4コーンを採用しています。デュアル・ネオジムマグネット、デュアルインバーテッド・ダンパー、ダイキャストアルミニウムフレーム、
アコーディオンクロスエッジの組み合わせにより、高出力、低歪み、優れた耐入力性能を実現しています。
【JW380SC】
4インチデュアルボイスコイルによるDifferential Drive構造と、内外に配置したマルチプル・ネオジムマグネットによる強力な磁気回路を採用した15インチ(380mm)ウーファー。
モーター前後に配置したインバーテッド・デュアル・スパイダーにより振動系を精密に制御し、大振幅時においても優れた安定性と低歪み性能、高い耐入力性能を実現しています。
Summit Seriesのフラッグシップモデルを支えるために開発された、新世代の15インチウーファーです。
● 4世代・40年以上にわたり進化を続けるProject EVERESTシリーズ最新作。
● D2820ドライバー3基と新開発3-into-1マニフォールド、大型HDIホーンを採用。
● デュアル250mm径ミッドバス「JMW250SC」により高い応答性と低歪再生を実現。
● デュアル380mm径ウーファー「JW380SC」が圧倒的な低域エネルギーとスケール感を実現。
● ミッドバス、ウーファーユニットの振動板にはHC4コンポジットコーン採用、高剛性と低歪を両立。
● MultiCapクロスオーバーネットワークによる高純度な信号伝送。
● トライワイヤリング/トライアンプ接続に対応した高い拡張性。
● JBL | IsoAcoustics アイソレーションフットにより不要振動を低減。
本モデルは、JBL Summit Seriesのフラッグシップモデルであり、40年以上にわたり受け継がれてきたProject EVEREST開発の歴史と、創立80周年を迎えた
JBLの音響技術のすべてを投入したリファレンススピーカーです。1985年に初代Project EVEREST DD55000が登場して以来、JBLは常にその時代の最高峰
モデルを通じて理想の音楽再生を追求してきました。Summit EVERESTは、その系譜を継承しながら、現代の最先端技術によって新たな到達点を示すモデルと
して誕生しました。
中高域には、新たに開発されたシステムを採用しています。特許取得済みの2インチ(50mm)デュアルダイアフラム/デュアルモーター構造のD2820コンプレッションドライバーを
3基搭載し、専用設計の3-into-1マニフォールドによって統合。さらに大型のSonoGlass製HDI(High-Definition Imaging)ホーンと組み合わせることで、クロスオーバー帯域から
可聴帯域を超える高域まで、優れた指向性制御と圧倒的な情報量、そして極めて高い解像度を実現しています。
低域には、JBL独自のHC4(Hybrid Carbon Cellulose Composite)コーンを採用した250mm径ミッドバスユニット「JMW250SC」を2基、380mm径ウーファー「JW380SC」を
2基搭載しています。カーボンファイバーを配合したピュアパルプ製コーン紙2枚の間にクローズドセルフォームコアを組み合わせた3層構造のHC4コーンにより、高剛性と軽量性を
高次元で両立。さらにDifferential Drive構造やネオジム磁気回路、デュアルボイスコイルを組み合わせることで、高出力時においても優れたリニアリティと低歪再生を実現しています。
ネットワーク部には、高度なMultiCapTMクロスオーバーネットワークを採用。複数の小容量コンデンサーを並列構成することで等価直列抵抗(ESR)を低減し、エネルギーロスを
最小限に抑制します。また、シングルワイヤ接続に加え、バイワイヤ/バイアンプ、さらにはトライワイヤ/トライアンプ接続にも対応し、システム構築の自由度を高めています。
そして筐体には、内部オフセット構造と多重補強、ダンピング処理を施した高剛性キャビネットを採用。さらにJBL | IsoAcousticsカスタムアイソレーションフットが不要振動を
効果的に抑制することで、広大なサウンドステージと揺るぎない音像定位を実現します。JBLが80年にわたり培ってきたエンジニアリングとクラフトマンシップを結晶化したSummit
EVERESTは、音楽再生の新たな頂を示すフラッグシップモデルです。
【D2820×3+3-into-1 マニフォールド】
環状リング型Teonexダイアフラムを採用した2基のコンプレッションドライバーを向かい合わせに配置し、一体化させた独自構造を持つ2インチ(50mm)コンプレッションドライバー。
3基のD2820 D2ドライバーをバランスの取れた対称配置で統合する独自の3-into-1 マニフォールドと組み合わせることで、高い出力音圧と効率を維持しながら、さらなる低歪み化を実現します。
大型Sonoglass製HDIホーンと組み合わせることで、高域再生システムを構成しています。
【JMW250SC】
インチデュアルボイスコイルによるDifferential Drive構造を採用した10インチ(250mm)ミッドバスドライバー。振動板には、カーボンファイバーを配合したピュアパルプ製コーン紙2枚の間に
クローズドセルフォームコアを組み合わせた、3層構造のHC4コーンを採用しています。デュアル・ネオジムマグネット、デュアルインバーテッド・ダンパー、ダイキャストアルミニウムフレーム、
アコーディオンクロスエッジの組み合わせにより、高出力、低歪み、優れた耐入力性能を実現しています。
【JW380SC】
4インチデュアルボイスコイルによるDifferential Drive構造と、内外に配置したマルチプル・ネオジムマグネットによる強力な磁気回路を採用した15インチ(380mm)ウーファー。
モーター前後に配置したインバーテッド・デュアル・スパイダーにより振動系を精密に制御し、大振幅時においても優れた安定性と低歪み性能、高い耐入力性能を実現しています。
Summit Seriesのフラッグシップモデルを支えるために開発された、新世代の15インチウーファーです。
主な仕様
- 色
- エボニーグロス
- サイズ
-
W(幅) : 992 mm
H(高さ) : 1443 mm
D(奥行) : 695 mm
- 重量
- 237 kg
- 発売時期
- 2026 年秋
- カテゴリ名
- スピーカーシステム
- 希望小売価格
- 24,200,000
ブランド情報
- JBL (アメリカ)
-
アメリカのオーディオブランドです。
創業者であるジェームス・B・ランシングの頭文字から名付けられ、プロの音楽現場で培われた高い音響技術を活かし高品質な製品を幅広く展開しています。







■タイプ:380㎜径×2 / 3.5ウェイ・フロアスタンディング型スピーカー
■構成:50㎜径×2 D2コンプレッションドライバー(D2820)×3+ Sonoglass製 HDIホーン
250㎜径ミッドバス(JMW250SC)×2
380㎜径ウーファー(JW380SC)×2
■インピーダンス:4Ω
■感度(2.83V/1m):96dB
■周波数特性(-6dB):20Hz~23kHz
■クロスオーバー周波数:270 / 550 / 850Hz