商品の特徴
ベルリンフィルハーモニーホールのステージは最大幅約18m 、奥行き約12m(= 指揮者とティンパニー奏者との距離!)、天井高約19m 。これを約2,400 の客席が囲みます。壮大な空間。右端コントラバスは低音が音として聴こえる遅延を補正するため極めて短いタイミングで早めに演奏し始めます。そこにヴァイオリンなどの音が乗ることによって隅々にまで音が届いて、空間を満たします。マイクロフォンをどこに置くか、ホールトーンなどの微小成分もレコーディングエンジニアが様々なテクニックを駆使して記録しています。一方、再生側ではマイクロフォンと‘背中合わせ”のスピーカーシステムは垂直に設置、振リ角度を左右対称に、さらに外側の左右空間には余裕を、同じ素材とすること、…基本の基です。オーディオ再生はレコーディングエンジニアとの無言の対話なのです。音の信号の伝送は水道菅とは異なリ、いわゆる“玉突き伝送’'です。選び抜いた機器を繋ぐのがオーディオケーブル。もしそこに伝送速度の違う異種金属などが混入すれば迷走や時間差などが生じ、音の滲みとして人間の耳が感知することになリます。それは楽器自体の響きや品位の低下だけでなく、ホールトーンが途中でストンと消 えてしまったリ、ホール自体のスケール描写が小さくなってしまいます。高音域は良いが低音域が遅いとか足リないなどの変化も生じます。 アクロリンク新製品7N-S1040 Purosangue 、導体は至高の7N Cu D.U.C.C. Stressfree 0.37Φ×50本撚リ(5.4Sq)、シルク糸を沿わせた上で独自の高音質ポリオレフィンで絶縁、電磁波吸収非磁性糸を沿わせながら撚リ合わせて導体を形成。介在層には自然素材の高品質シルクを採用、さらに紙テープ、銅箔テープ、タングステンとアモルファス入リのポリオレフィンの内シース、ポリオレフィン外シースなど、よリ高性能、高密度な万全の構成となっています。自然体、開放感。新制振効果と外部ノイズ対策。伝送によって発生する電磁界への考慮も重ねて大きな一歩前進の高音質スピーカーケーブルです。
主な仕様
- 品名
- 切売りスピーカーケーブル
- カテゴリ名
- スピーカーケーブル(切売り)
- 希望小売価格
- 30,800
外形寸法 : 13.2mm(直径) 導体 : 7N Cu D.U.C.C. Stressfree 0.37φ×50本撚り(5.4q)(赤・白) 絶縁体 : 高分子ポリオレフィン系樹脂 介在層 : 100%シルク シールド : 銅箔テープ 内シース : 高分子ポリオレフィン+タングステン粉体+アモルファス粉体 外シース : 高分子ポリオレフィン系樹脂 導体抵抗 : 2.8mΩ/m 静電容量 : 75pF/m
ブランド情報
- ACROLINK (日本)
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ACROTEC(アクロテック)ブランドを引き継いで2003年にスタート。
高純度銅素材を独自のストレスフリー加工した製品を提供している日本のオーディオケーブルブランドです。





