商品の特徴
+6dBのゲインを持ったバランス仕様のアッテネータートランスを採用したハイブリッド・パッシブ・プリアンプ。本機ではゲイン切り換えを+6/0/-10dBの3段階に設定し、アッテネーターの23接点可変範囲0dB~-50dBと組み合わせることで、よりきめ細かな音量設定が可能となります。。いずれの組み合わせを選択してもワイドレンジの周波数特性、そしてインピーダンス特性を確保出来るよう、トランスの巻き線構造を見直し、いずれのゲイン時でも、CM-1500が持つ鮮度の高い明確な音像定位をお楽しみいただけます。更に入出力切り換え用ロータリースイッチを含め、全てのロータリースイッチに金メッキ接点の基板タイプを採用したことで、プリント基板の採用による生産性の向上、シャーシ構造のシンプル化等で大幅に製造コストを削減し、低価格を実現しました。アッテネータートランスは、バランス接続のHOT側とCOLD側の2つのアッテネーター用巻線を1個のトランスに巻いたバランス用アッテネータートランスを採用しました。さらに2個のアッテネーター巻き線があることからアンバランス入力に対してもCOLD側信号をトランス内部で生成し完全なバランス出力対応が可能となりました。バランス対応音量調整回路用トランスを1個で構成した事で、より広帯域で優れた周波数特性と位相特性を実現し、可聴帯域内の位相歪を減少させ、何よりも鮮度の高い、より明確な音像定位の実現に寄与しています。トランスのコア材料は上級モデルのCM-2200同様に「極薄0.1mmスーパーマロイ材」を採用しました。また巻線材料もオーディオ用線材として最適なPC-TripleCのポリウレタン線を採用することにより、大型のコア形状と相まって、高い低域リニアリティと繊細で伸びやかな高域という優れた特性を達成しています。
主な仕様
- 品名
- ハイブリッド・パッシブ・プリアンプ
- サイズ
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W(幅) : 430 mm
H(高さ) : 93 mm
D(奥行) : 362 mm
- 重量
- 6.5 kg
- 発売時期
- 2024年12月
- カテゴリ名
- コントロールアンプ
- 希望小売価格
- 990,000
■形式:ハイブリッド・パッシブ・プリアンプ■入力インピーダンス:47kΩ以上■チャンネルセパレーション:100dB以上(20~20kHz)■周波数特性:10~100kHz(+0,-3dB)■出力インピーダンス :250Ω以下■入力端子:RCA×3、XLR×2■出力端子:RCA×2、XLR×2





