商品の特徴
スピーカーケーブル MINERVAと音質を統一したジャンパーケーブルが欲しいという、お客様からのご要望から生まれました。 スピーカーケーブル MINERVAの導体部分と同一構造、同一素材を使用し音色を統一。 強力な制震構造によりスピーカーからの振動を防ぎ、自然かつ澄みきった音を再現します。 手に取るとずっしりとした重みと高い質感が伝わってくる、高音質のジャンパーケーブルです。 ① 独自の十字型セパレーターを使用した銅単線構造 直径1.2mmの銅単線4本を十字型セパレーターと一緒に撚り、プラス側4芯、マイナス側4芯の構成としています。 銅単線は単体では鳴き(固有振動)が発生しますが、柔らかい十字型セパレーターを使用して撚った銅単線4芯の導体は一切鳴かず、高い制振性能を持っています。 尚、4本の銅単線の断面積は4.5スケア相当となり、スピーカーへの十分な駆動力を確保しています。 ② 音楽信号の損失を極小化/電気特性に優れたテフロンPTFE絶縁体を使用 絶縁体としては、空気に次ぎ電気特性に優れたテフロンPTFEチューブを使用。 信号の電気的損失を低く抑えて、微小信号を確実に伝送するとともに、優れた高周波特性によりシャープな高域再生を実現しています。 尚、テフロンPTFEチューブは固い素材で固有振動が発生するため、厚手のスズメッキ平編銅線を上から被せ、何度もしごいて密着させることにより制振を行っています。 ③ 高性能のYラグ端子を採用 Yラグ端子は FURUTECH製 FT-211(G)を採用しました。 このYラグ端子は、スピーカーケーブル MINERVAで採用しているバナナプラグ「FURUTECH製 FT-212(G)」と同一シリーズの製品で、音色の統一を図っています。 ④ Yラグ端子と芯線コンタクトの完全化 Yラグ端子は芯線との固定がネジ止め式になっており、そのまま銅単線4芯を締め付けると、4本の線がどうしてもばらけてしまい、ネジにしっかり固定されない芯線が発生してしまいます。 そこで、FURUTECH製のハイエンドグレード・ワイヤーチューブGS-28P を使い、このワイヤーチューブに銅単線4芯を通してばらけないように束ねています。 尚、このワイヤーチューブは、銅単線4本を束ねた外径と比較すると若干内径が小さくなっており、束ねた銅単線にチタンオーディオオイルを塗った上で、たたいて入れる方法をとっています。 これにより、ワイヤーチューブと銅単線4本が強く密着することで一体化しています。 また、このワイヤーチューブは、バナナプラグと同じ24K金メッキのα純銅素材であり、音色の統一を図ることができています。
主な仕様
- 品名
- ジャンパーケーブル
- カテゴリ名
- ジャンパーケーブル
- 希望小売価格
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・スピーカーケーブルの導体部分と同一構造、同一素材を採用。 プラス側:1.2mm銅単線×4芯、マイナス側:1.2mm銅単線×4芯 導体断面積 4芯合計:4.5mm2 ・Yラグ端子先端間の長さ:26cm(ケーブル部分の長さ:15cm) ・ケーブル部分の太さ:6.5mm スピーカーケーブルで採用した「FURUTECH製バナナプラグ FT-212(G)」と同一シリーズのYラグ端子「FURUTECH製Yラグ端子 FT-211(G)」を採用。 ・Yラグ端子部分の寸法:開口部外寸 13.0mm、開口部内寸 7.5mm ・導体:24K金メッキ(α純銅素材) ・ハウジング:ナイロン/グラスファイバー(ナノ単位のセラミックパウダーとカーボンパウダー仕上げ) ・ボディ部絶縁体:高剛性POM樹脂成型
ブランド情報
- ケーブル工房TSUKASA (日本)
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元NTT技術職の別司啓次氏が個人工房として立ち上げた、独自の「十字型セパレーター」や「銅単線」構造を採用するオーディオ用ハンドメイドケーブルを手掛けるブランドです。
![ジャンパーケーブル MINERVA [標準モデル]](/img/sys/sorryS.jpg)



