商品の特徴
F500S LCR は、レフト/ライト/センターなど、あらゆるチャンネルに対応するバーサタイルなスピーカーです。ファインオーディオ独自の最新ポイントソース・ドライバー「IsoFlare」を搭載し、極めて精緻な位相特性と広帯域な周波数応答により、クリアでナチュラルな再生を実現。空間に鮮明に浮かび上がるリアルな音像は、2ch ピュアオーディオのメインスピーカーとしてはもちろん、ホームシアターのセンターチャンネルをはじめとするサラウンド再生にも幅広く対応し、臨場感あふれるサウンドステージを創出します。搭載するドライバーユニットは、メイン・ドライバー、サイドウーファー、ABR ベース・ラジエーターによる3 基構成。メイン・ドライバーは、6 インチ(150mm)口径ウーファーと25mm マグネシウム・ドームトゥイーターを同軸配置したIsoFlare ポイントソース設計。このユニットが全帯域の再生を担い、正確な位相特性とワイドな指向特性を生み出します。さらに、両側に配置されたウーファーとベース・ラジエーター (ABR)による250Hz 以下の低域がメインユニットと融合し、タイトでパワフルな重低音再生を実現します。このABR 方式はバスレフポートに代わるもので、ポートノイズもなく、また、壁面からの影響も受けにくいため多様なレイアウトに柔軟に対応することができます。つのドライバーは、いずれもマルチファイバー・ペーパー コーンにファインオーディオ独自のFYNEFLUTE エッジを組み合わせた独自構成とし、エッジの不要共振を抑制。さらに、フレームは、高剛性アルミダイキャスト製とし、ユニット総体の不要振動を徹底排除することで、正確でクリアなトランジェント特性を実現しています。
主な仕様
- 品名
- センタースピーカー
- サイズ
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W(幅) : 530 mm
H(高さ) : 220 mm
D(奥行) : 152 mm
- 重量
- 10.2 kg
- 発売時期
- 2026年4月
- カテゴリ名
- センタースピーカー
- 希望小売価格
- 121,000
ブランド情報
- FYNE AUDIO (スコットランド)
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「TANNOY」の元エンジニア達が2017年に設立したスコットランドのスピーカーブランドです。
同軸ドライバーによる優れた定位感と、360度に低音を拡散する特許技術により、豊かな音場を実現しています。






■推奨アンプ出力: 30- 150 W (RMS)
■許容入力: 75 W (連続、RMS)
■感度: 90dB (2.83 Volt @ 1m)
■公称インピーダンス: 8 Ohm
■周波数特性: 56Hz- 34kHz (-6dB typical in room)
■ユニット構成:1 x 150mm IsoFlare base/midw/25mm Magnesium domecompression tweeter.
1 x 150mm bass.
1 x 150mm ABR.
■クロスオーバー周波数: 250Hz & 1.7kHz
■クロスオーバー: 2nd order low pass, 1st order high pass ■ターミナル: バインディングポスト
■グリル: マグネット着脱式