商品の特徴
パス・ラボラトリーズ(PASS Labs.)の製品は、伝統的に非常に長いモデルチェンジのサイクルを特徴にしています。フラッグシップシリーズのモデル名XSを冠するXS150&XS300 パワーアンプ(2012)、XS Preamp(2014)、XS Phono(2016) が製品化され、それらの研究開発で得られた新たな技術とノウハウをフィードバックする手法で従来製品のモデルチェンジがおこなわれます。当初は、XS Preamp との位置付けおよび差別化が難しい為、XPプリアンプシリーズのモデルチェンジ構想からXP-30の後継機は外されていました。その後、3シャーシのモノラルプリアンプを待望する市場からの要求に応えるため、XS Preamp とは異なったコンセプトのXPシリーズのフラッグシップとしてほぼ2年の時を経てXP-32がリリースされることとなりました。XP-32ラインステージ・プリアンプは、XP-30の後継機です。歴代のパス社製プリアンプを担当しているプリアンプエンジニアのウェイン・コルバーン氏(WayneColburn)渾身の力作です。
主な仕様
- 品名
- プリアンプ
- サイズ
-
W(幅) : 432 mm
H(高さ) : 306 mm
D(奥行) : 340 mm
- 重量
- 27.3 kg
- カテゴリ名
- コントロールアンプ
- 希望小売価格
- 3,135,000
■ゲイン:9.6dB(バランス)、3.0dB(アンバランス) ■ボリュームステップ:200 ■周波数特性:+/-0.05dB 10Hz~20kHz、-2dB@150KHz ■高調波歪率:0.001%以下 @1V 1kHz ■残留ノイズ:500nV RMS, SN -150dB ref max out ■S/N比:-125dB ■出力インピーダンス:50Ω(バランス)、25Ω(アンバランス) ■入力インピーダンス:42kΩ(バランス)、21kΩ(アンバランス) ■入力感度:1.7V(5V出力時) ■クロストーク:-110dB以上 ■入力端子:XLR/バランス(5系統)、RCA/アンバランス(5系統)、Pass thru XLR/バランス(1系統)、RCA/アンバランス(1系統) ■出力端子(Master):XLR/バランス(1系統)、RCA/アンバランス(1系統) ■出力端子(Slave):XLR/バランス(1系統)、RCA/アンバランス(1系統) ■テープ端子 入出力:XLR/バランス(1系統)、RCA/アンバランス(1系統) ■消費電力:60watts/100V ■外形寸法:プリアンプ部 432(W) x 102(H) x 340(D) ×2筐体/電源部/コントロール部 432(W) x 102(H) x 350(D) ■ケーブル長:155cm ■重量:プリアンプ部 8.0kg ×2筐体/電源部/コントロール部 11.3kg
ブランド情報
- PASS (アメリカ)
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1991年にネルソン・パスが創立したアメリカのアンプメーカーです。
独自の純A級回路やスーパー・シンメトリー回路等、シンプルな回路設計が特徴です。





