商品の特徴
ジャンパーケーブル(バイワイヤー端子用リンク) ChordMusicSpeaker Cable-Ohmic と同様、新開発プラグ「Ohmic」を採用。また、ダイレクト銀メッキ(施工前後には表面を研磨)等も採用しており、一切の妥協無く製作されたジャンパーケーブルです。 コードカンパニーのハイエンドモデルとして、2012年のデビューより多くの方から支持をいただいてきたセイラムシリーズ。最高峰のコードミュージック登場以降も、定番モデルとして進化を続けています。 これまでの「セイラム」と最新型「セイラムT」の違いは、新開発の絶縁材TaylonR?の採用です。以前まではコードミュージックにのみ採用されていたものですが、劇的な進歩をもたらすこの絶縁材をセイラムにも採用。これまでも採用してきた厳重な高・低周波シールドとも相まって、新境地に達しました。
主な仕様
- 品名
- ジャンパーケーブル
- 長さ
- 0.28 m
- カテゴリ名
- ジャンパーケーブル
- 希望小売価格
- 154,000
新開発の「Ohmic」プラグを採用。圧着とハンダ付けを併用した新世代プラグです。 一般的な絶縁材PTFEに替り、新素材TaylonR(タイロン)を採用。一般的なケーブルは温度により位相の変位が発生します。特に18~20℃という一般的な室温では、ちょうど人間の声の帯域の位相が変位してしまいます。TaylonRはこの問題を根底から解決する画期的な新素材で、音楽の要であるアクセントやリズム感に劇的な改善をもたらしました。 線材は高品位な無酸素銅に、こだわりのダイレクト銀メッキを採用。銀メッキは銅線の酸化による経年劣化を防止しています。またメッキの前後に鏡面ポリッシュを採用。これは表面のザラつきや太さを整え、表面付近を伝導する信号の流れをスムーズにすることで位相変異を抑えています。結果として音楽本来の艶やかさやタイミングを引き出し、音楽をより生き生きとしたものにしています。 前述の銀メッキ施工には「ダイレクト プレーティング」を採用。一般的なメッキで必要とされる下地処理の素材が音質・画質の観点から好ましくないため、銀を無酸素銅へ直接メッキする特殊かつ高コストな方法です。伝送効率に優れる銅・銀がポテンシャルを最大限に発揮できる上、工程の中で銅の表面が整えられて前述のポリッシュ処理もさらに進めるという副次的効果も備えています。 ケーブル外部からのノイズ、特に高周波(通信回線等による電気的ノイズ)から信号を守るため、密度の高い編線シールドとヘビーゲージなラップホイルシールドを採用。シールドの素材はコードミュージックを全く同じものを採用しています。
ブランド情報
- THE CHORD COMPANY (イギリス)
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独自のシールド技術や厳選した導体を採用し、ノイズを徹底的に排除した高品質なオーディオ・映像用ケーブルを製造する専門メーカーです。




