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1949年に設立されたマッキントッシュは、2024年に創立75周年という重要な節目を迎えました。
Frank H. McIntoshによって1949年にワシントンで創立。その後、現在のニューヨーク州ビンガムトンに本拠を置き、Gordon J. GowとSidney Cordermanがエンジニアとして加わり現在まで専業オーディオメーカーとして半世紀続く基礎を造り上げました。マッキントッシュの製品造りは、「音楽への愛情」を背景とし、最先端技術を実用的に精錬、恒久的な信頼性、安定性を得ることにあり、音楽を聴くことを愛情を持ってサポートしています。マッキントッシュのアンプは完全さと永続することを求めてデザインされ、伝統的なフルグラスのイルミネーションフロントパネルで美しく着飾って、視認性の高いグリーンとブルーのメーター表示は、漆黒のガラス面と相まって、どのようなインテリアにもマッチした佇まいを創ります。
また特に有名なアンプ技術は創業時から確実な発展をした出力トランス回路による極低歪み、高出力、広帯域の周波数特性を誇り、管球式、ソリッドステート式を問わずそのアンプはいかなるスピーカーをも悠々とドライブします。世界の数万を超えるオーナーがMcIntosh製品を「品質」というただ一つの言葉で表現するようにその品質管理は最高度のものを保持しています。現在はホームシアター等映像デジタル領域においても、そのラグジュアリーで永遠のスタイリングを持つ数々のマッキントッシュ製品を提供しています。
新製品開発におけるプロセスでは、大前提として従来製品の音質の踏襲からスタートします。飛躍的な音質変化を追い求めず、ブラッシュアップをはかる手法を貫き通し、頑固なまでにマッキントッシュサウンドを守り続けています。変化の激しい現代において、自社生産にこだわり続け、メイド・イン・USAの作り手の顔の見える製品を提供し続けています。生み出される製品は、これからにおいても、ほの暗い空間でも一目でマッキントッシュを意識させ、奏でる音楽でマッキントッシュを認識させ続けます。
新宿店では、2026 SMMER企画 といたしまして、プリアンプ:C12000、モノーラル・パワーアンプ:MC1.25KW を期間限定にて ホームオーディオを新境地へと導くマッキントッシュサウンドを実際にご体感いただけます。ご検討中のお客様は愛聴盤といっしょにぜひお越しくださいませ。
※ ご来店の際には、あらかじめ、ご試聴予約をお取りくださいませ。ご予約をいただかない場合は、当日ご対応出来ない場合もございますのでご容赦くださいませ。
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C12000C(コントローラ)と C12000ST(プリアンプ)
デュアルシャーシ・デュアルモノデザインは、音楽信号を扱うオーディオ回路から電源回路、マイクロプロセッサー、コントロール回路を完全に分離し、音楽信号に悪影響を及ぼすノイズを完全に排除しています。さらに、両チャンネルの回路は物理的に分離され、シールドされています。また電源部も左右独立にすることで、チャンネル間の完全な分離を実現し真のデュアル・モノラル動作を実現。
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完全バランス回路
入力端子から出力端子まで最新の完全バランス回路を採用し、ノイズや歪みを最小限に抑制。 |
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アナログ入力
バランス6系統、アンバランス4系統、フォノ2系統の計12系統を装備。2系統のフォノ入力は、両入力とも「ムービングマグネット」または「ムービングコイル」のいずれかに設定可能で、負荷インピーダンスと静電容量を調整できるほか、ゲインも調整も可能。負荷インピーダンスは25Ωから47,000Ω、静電容量は50ピコファラッドから400ピコファラッドの範囲で選択可能。 |
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プリアウト出力
真空管とソリッドステートの両方の出力を装備。真空管出力のプリアンプ部には、チャンネルあたり12AT7×2本、12AX7A×1本の真空管を配置。ソリッドステート出力にはバランス構成のオペアンプを採用。 |
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プリアウト出力端子
真空管(バランス)、ソリッドステート(バランス)、固定アンバランス、プログラマブル・アンバランス(真空管、半導体の選択式)の計4系統。 |
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真空管式フォノアンプ
フォノ入力に12AX7Aを用いた真空管式増幅回路を採用。この回路には最新の設計が採用されており、ノイズや歪みを最小限に抑制可能。各チャンネルに2本ずつ使用したフルバランス構成で、RIAA補正イコライザー回路には、公差の狭い抵抗とコンデンサーを使用し、極めてフラットな周波数特性を実現。 |
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高精度ボリュームコントロール
ボリュームレベルは、オプティカル・ロータリーエンコーダーを備えた高精度バランスデジタル制御アッテネーターによってコントロール。これにより、チャンネル間で0.1dBのトラッキング精度を確保し、ボリュームレベルは0.5dB刻みで214段階に設定されており、ボリュームレベルが変化してもノイズは発生しません。 |
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パワーコントロール・ポート
接続されている他のマッキントッシュの機器に電源のオン/オフ信号を送ることで、システムの電源を簡単に立ち上げたり、シャットダウンしたりすることが可能。データ・ポートは、接続されたソース機器にリモートコントロールコマンドを送信することが可能。 |
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ヘッドホンアンプ
幅広いヘッドホンを駆動するための十分なパワーと柔軟性を備えたハイドライブ・ヘッドホンアンプを搭載。標準プラグヘッドフォン出力には、スピーカーリスニングのような前方定位のサウンドステージを実現するHXD®技術を採用。 |
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マッキントッシュ伝統のシンプルで精悍なガラスフロントパネル
ステンレス・スティール・シャーシは、マッキントッシュ・システムに違和感なく溶け込み簡単な手入れで新品同様の 輝きを保つことが可能となっている。 |
| 周波数特性: |
20Hz~20,000Hz(+0dB,-0.5dB)、15Hz~100,000Hz(+0dB,-3dB) |
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全高調波歪率:
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0.005%以下 (ライン入力、20Hz~20,000Hz)
0.05%以下 (フォノ入力、20Hz~20,000Hz)
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| 定格出力: |
5.0V(バランス)、2.5V(アンバランス) |
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最大出力電圧:
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20Vrms(バランス)、10Vrms(アンバランス) |
| 入力感度: |
900mV(バランス)、450mV(アンバランス)
4.5mV(フォノMM)、0.25mV〜4.5mV(フォノMC)
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| S/N比: |
107dB(ライン)、83dB(フォノMM)、79dB(フォノMC) |
| 入力インピーダンス: |
50kΩ(バランス)、25kΩ(アンバランス)
フォノMM 47kΩ/50~800pF(50pFステップ)
フォノMC 25、50、100、200、400、1000Ω(100pF)
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| 最大入力レベル: |
20V(バランス)、10V(アンバランス)、100mV(フォノMM)、10mV(フォノMC) |
| ゲイン: |
0dB(ライン→プロセッサー出力)
15dB(ライン→プリアウト)
40dB、46dB、52dB、58dB、64dB(フォノ) |
| 出力インピーダンス: |
200Ω(バランス)、100Ω(アンバランス) |
| ヘッドフォン適合負荷インピーダンス: |
16-40Ω、40-150Ω、40-150Ω |
| ヘッドフォンゲイン/ヘッドフォン出力: |
0dB (16-40Ω)、6dB (40-150Ω)、12dB (40-150Ω) / 150mW |
| 消費電力動作時: |
75W、0.5W以下(スタンバイ時) |
| 製品寸法: |
W:445 mm x H:152 mm x D:441 mm |
| 製品質量: |
12.3kg (電源/コントロール部)、11.3kg (プリアンプ部) |
| 付属品: |
取扱説明書、保証書、リモコン、電源コード
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マッキントッシュの新世代フラッグシップ・パワーアンプ。 |
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1200ワット (2Ω、4Ω、8Ω) の定格出力
ワイドレンジ出力オートフォーマーは、2、4、8Ωいずれの負荷においても、理想的なインピーダンスマッチングを実現し、10Hz~100kHzという驚愕の広帯域特性を犠牲にすることなく、各負荷に同等の出力を供給。また2~8Ω負荷において、微小レベルから最大出力まで、周波数帯域の全域にわたって最大で0.005%以下というほぼ測定限界レベル以下の超低歪み(全高調波歪率)を達成、極めて高い音の純度を実現。
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クワッドバランス回路設計(入力から出力までが完全バランス回路で構成)
入力された正相(プラス)および逆相(マイナス)の信号は、完全バランス増幅され出力トランス”オートフォーマー”内で結合され出力(アンバランスの入力信号は、入力直後バランスアンプを経由しバランス信号へ変換)。クワッドは、”4重” と言う意味になりり、 入力信号は、ホットおよびコールド側それぞれ2つのマッチングされた増幅回路によってプッシュ・プル動作で増幅。合計4つの増幅回路によって増幅されることからクワッド(4重)バランス回路と公称。
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クワッドバランス回路設計(入力から出力までが完全バランス回路で構成)
入力された正相(プラス)および逆相(マイナス)の信号は、完全バランス増幅され出力トランス”オートフォーマー”内で結合され出力され(アンバランスの入力信号は、入力直後バランスアンプを経由しバランス信号へ変換)。
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新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク
放熱効率を高めた”Mc”ロゴをあしらった新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク(McIntosh Monogrammed Heatsinks™)を採用。ヒートシンク上部は、アルミ削り出しのプレートで連結されシャーシ剛性を高めています。
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セントリーモニターとサーマル・プロテクション
マッキントッシュのセントリーモニターパワー出力段保護回路により長期にわたり故障なく使用できます。ビルトイン・サーマルプロテクション回路はオーバーヒートを防ぎます。また、パワートランジスタの不具合などによるシステムの損傷からスピーカーを保護します。
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専用のパワーサプライ
大型の電源トランスおよび大容量コンデンサー(450Joules)は、ノイズに強く、電源電圧の変動にも安定した電流を供給することが可能。
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カスタムスピーカー接続端子
特許の金メッキスピーカー接続端子は、大電流にも信号ロスを限りなく抑え、純度の高い信号伝送を実現。
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広角LEDのフロントパネル照明
フロントパネルのイルミネーションは、照明を均一にするため、カスタムデザインの広角LEDを使用しています。(従来のパワーアンプは、ファイバー光拡散器とLEDを使用していました。当時は、照射角の広いLEDがなかったため、狭角のLED光を細い光ファイバーケーブル(数十本)で分散させ光源とし、拡散フィルムに照射して均一な面照明としていました。)
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ガラスパネルと鏡面仕上げシャーシ
マッキントッシュ伝統の漆黒ガラスフロントパネルおよび鏡面仕上げのステンレス・スティール・シャーシは、簡単なお手入れでいつまでも新品同様の輝きを保ち続けます。
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定格出力:
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モノーラル 1200 W (2/4/8Ω) |
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出力インピーダンス:
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2 Ω、4 Ω、8 Ω |
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定格周波数帯域:
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20 Hz ~ 20,000 Hz |
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ダイナミックヘッドルーム:
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2.2 dB |
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ワイドバンド・ダンピングファクター:
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40以上 |
| 周波数レスポンス: |
20Hz~20,000Hz(-0.25dB、+0dB)、10Hz~100,000Hz(-3.0dB、+0dB) |
| 全高調波歪率: |
0.005%以下 |
| S/N比(A-Weighted): |
124dB(バランス)、120dB(アンバランス) |
| 入力感度: |
4.8V(バランス)、2.4V(アンバランス) |
| 混変調歪率: |
0.005% |
| 入力インピーダンス: |
10kΩ(バランス、アンバランス) |
| 製品寸法: |
W:450.9 mm x H:312.7 mm x D:536.2 mm |
| 製品質量: |
71.7 kg /1台 |
| 付属品: |
取扱説明書、保証書、電源コード
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