8月1日開催! シェルリード専門工房KS-Remasta 試聴会

2026年7月27日

シェルリード専門工房 KS-Remasta 試聴会

2026年8月1日(土)

13~17時

講師:柄沢氏

シェルリード専門工房 KS-Remasta(ケーエスリマスター)は、柄沢伸一郎氏が主宰する、

アナログレコードのカートリッジとヘッドシェルを繋ぐ「シェルリード線」に特化した

日本国内のハンドメイド工房です。

 

徹底した手作業とオリジナルハンダ

すべての製品が一本ずつ丁寧に手作業で製作されています。

また、独自にブレンドしたオリジナルのハンダ「KS-Remasta EVO.I」などを用い、

接点による音質ロスを極限まで抑えています。

 

独自の「鏡面加工」技術

上位モデルの「Stageシリーズ」などでは、導体(芯線)の表面を極限まで滑らかにする

独自の鏡面加工や、ダイヤモンドペースト研磨が施されています。これによりピーク感のない、

極めてワイドレンジでナチュラルな音場表現(微小信号の再生能力)を実現しています。

 

貴重なヴィンテージワイヤーの活用

ウエスタンエレクトリック(WE)社製のビンテージ単線や、1920〜40年代の蝋含浸糸巻ワイヤー、

さらには1800年代の超希少な絹巻線を使用した「VWSシリーズ」などを展開しています。

現代の線材では出せない、濃厚でエネルギー感溢れる独特の陰影や実在感を音楽に与えます。

2026年7月27日
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