OCTAVE THE JUBILEE PREAMP & JUBILEE MONO SE 期間限定展示中 (~9/17まで)

2019年9月7日

 

OCTAVE JUBILEE PREAMP & JUBLIEE MONO SE 
期間限定展示中!!

 

 

 

JubileePreamp

 

増幅回路と出力回路には、極限まで低いインピーダンスの出力と、高い電流供給能力を同時に成し遂げるために、Octave の高度なハイブリッドテクノロジーが取り入れられています。無帰還のバッファ回路が出力段に用いられ、トランジスタによるディスクリート構成のバランス回路が採用されています。


その結果、市場に存在するいかなるパワーアンプ、それがRCA 入力であろうとXLR 入力であろうと、また、増幅素子が真空管はもちろんのこと、トランジスタであっても、完璧にドライブすることを可能としました。そして接続されるケーブルの長さも問題としません。
 高精度のバランス出力段は、極限まで正負信号の周波数/位相特性のズレを抑え、完璧なバランス出力をパワーアンプへ与えます。また、接続されるパワーアンプのゲインやスピーカーの能率によってお選びいただける、ゲイン切替機能(切替時には自動的にミュートがかかります)を持ち、全てのオーナーに快適なボリュームコントロールでお使いいただけます。


 専用筐体に格納された電源部は、5 重にも及ぶシールドを施されたトランスを用いることにより、本体への電源ノイズを隔離します。正確なシリーズレギュレータによる電圧の安定化と、いかなる負荷にも揺らぐことのない安定性のために用意された特大のコンデンサバンク。すべての制御切替には、低抵抗の金メッキリレーを採用しており、さらに本体との接続には電磁シールドされたケーブルを用いています。 回路基板は、サポートプラットフォーム上で最適のデカップリング効果を得るためにサブシャーシ上にマウントされ、床や、ラックからの振動による影響を最小限に留めています。また、内部配線はテフロン被覆の銀線を使用し、ノイズの混入を抑え、よりピュアな信号を次のセクションに伝送します。


 非磁性アルミ/ステンレス鋼による筐体外装(30mm 厚のアルミニウムフロントパネル)は、CNC 旋盤による削り出し加工で、アルマイト処理されたあとにハンドポリッシュによって仕上げられます。パネル中央部には20mm 厚の天然石もしくはアルミを用いています(この部分には様々なパターンの石材・色が用意されます。詳しくはお問合わせください)。
Jubilee Preamp は、真空管とトランジスタの長所を高次元で融合させながら、短所を補完し合うことで、両者の垣根を完全に取り払い、あらゆる使用環境で完璧なパフォーマンスを発揮することが出来ます。それはこのプリアンプが、全ての純粋に音楽を愛するオーディオファイルに心からの感動を与えるために登場したからなのです。

 

 

Jubilee Mono SE

 

年月を重ねるにつれて、新しい技術の獲得、更なる開発、新しいデバイス、そして数千という台数を組み立ててきた経験から新たな視点が得られました。市場には興味深い新しいスピーカーも参入しています。そうした機器との組み合わせの結果も素晴らしいものであり、OCTAVE 回路の実力は如何なく発揮されています。その後も、Jubilee Mono はあらゆる組合せで一様に優れた能力を証明しています。

 生演奏や、世界中の著名なスピーカーモデル、これらの試聴を行い、更なる微調整と機能性を追加しました。そこで得られた幅広い実体験が、Jubilee Mono の徹底的な改訂を実現可能にしました。主な焦点は常に安定感と高揚感、そして本物のステージ感でした。鍵となるのはもちろんダイナミクス性と帯域幅です。 それには、新 Jubilee Mono SE は正真正銘、際限のない圧倒的な音楽再生能力が実証されなければなりません。

 新しい SE モデルでは Jubilee Mono が獲得している 250W 以上の出力を目指しました。しかし、同じ設計でさらに特別な「SE」 として精巧な構想が具体化するまで更に 12ヵ月を要しました。 その結果、Jubilee Mono SE は多くの設定値の基準を飛躍的 に向上させたのです。

OCTAVE の特性はそのままに、明確なリズムで片チャンネル 440W を安定して取り出せるようになっています。 
 
 
安全保護システム
技術的な必要条件は計り知れず、Jubilee Mono SE を実現させるために、非常に複雑な出力トランスが考案されました。シングルトランス用の巻き線行程だけで丸1日かかるものです。電源供給は従来の限界を超えています。本体をオン・オフする際に聞こえるクリック音はプロ仕様の保護リレーによるものです。

もちろん、エレガントな Jubilee Mono SE アンプの完璧な安定性実現のため OCTAVE オリジナルの安全機能が採用されています。

電力管理システムは全ての操作電圧の穏やかな起動を確約します。全てのコンポーネントの寿命を引き延ばす一方で、家庭フューズが直ちに反応する突入電流を防ぎます。革新的なエコモード回路も装備され、10分以上入力信号が検知されない場合にはアンプは自動的にスタンバイモードに切り替わります。高電圧はスイッチオフされ、入力段のみが電圧下にあるので、オーディオファイル向けと言えるでしょう。 
 
バイアス設定
シンプルなバイアス設定で、アンフ1台あたり合計8本もの真空管を最適に動作するよう調整できます。設定は8つの10回転ポ テンショメータ(真空管1本につき1つ)で行われ、測定同様に精密に行われます。これらは全てシャーシの上段にディスプレイ表示されます。エレガントなロータリースイッチで真空管を1本1本選択し、個別に本体の背面にあるポテンショメータで正しい数値に調整します。不具合真空管の交換時だけでなく、別タイプの真空管をお試しになりたい際に全真空管の交換を容易にします。この機能は OCTAVE のどのプリメインアンプ、パワーアンプ、または巨大なモノアンプでもお楽しみいただける長所です。 出力管の違い(KT88、6550、KT120 など...)による音質の変化をふまえて、サウンドシステムのデリケートなセットアップに貢献させることができます。 

 

プリアンプ
OCTAVE JUBILEE PREAMP
メーカーHPはこちら
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希望小売価格: 4,428,000 (税込)

 

モノラルパワーアンプ
OCTAVE JUBILEE MONO SE
メーカーHPはこちら
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希望小売価格: 11,880,000 (税込)

 

 

 

  お問合せはオーディオユニオン新宿店まで

2019年9月7日
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