audio-technica AT33xMONO/I
深く鮮やかに響きわたる音の海。 モノラルレコードの魅力を余さず伝える高性能モデル。█ 水平信号のみを発電する TRUE MONO カートリッジ構造 水平方向にのみ振幅を持つモノラルレコードの音溝に対応した専用発電コイルを採用。垂直方向から混入するノイズ成分の影響を受けないため、純度の高い音が楽しめます。 █ 高硬度ジュラルミンパイプカンチレバー 一般的なアルミ材よりも高い硬度を持つジュラルミンパイプカンチレバーを採用。ジュラルミン特有のしなやかな音質を基調としながら、濃密で表現力豊かな再生が可能です。 █ モノラル再生に最適な無垢丸針 音溝の幅や深さが一定のモノラルレコードに最適な針先形状で、あえて広帯域再生を追求せず、中域から低域の再生音を充実させています。 █ 新開発のサスペンション機構とゴムダンパーの設計により、音の選択幅を拡張 当社の既存カートリッジと比べてダイナミックコンプライアンスをやや低めに設定。 従来品と合わせてセッティングの幅が広がり、より自由に音のカスタマイズを楽しめます。 █ 亜鉛ダイキャスト製カートリッジベースを新規採用 高剛性かつ高密度な亜鉛ダイキャスト素材により、不要な振動を抑制し、中低域の表現力が向上。音の芯がしっかりと感じられる引き締まった再生音を実現しています。 █ 3種の素材を巧みに組み合わせたハイブリッドボディ 異なる特性を持つ亜鉛ダイキャスト・アルミニウム・硬質樹脂、3種の素材を最適に配置。カートリッジボディ全体の共振を効果的に分散し、特定の再生周波数に偏ることなく、バランスの取れた自然な音を再現します。 █ コイルにPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)を採用 伝送方向に結晶粒界を生じないPCOCCにより、信号の乱れを最小限に抑え、よりピュアでスムーズな伝送を行います。 █ 厚膜の金メッキを採用した高音質ターミナルピン 金メッキ部分の厚みを従来品よりも厚くすることで、接触抵抗の低減と音質強化を図りました。 █ 磁気エネルギーを高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨーク 発電コイルを内包する磁気ギャップ部に強力な磁場を形成し、発電効率を最大化。分解能が高く、レスポンスに優れた再生が可能です。 █ 新開発のモノラルMC専用磁気回路を搭載 フロントヨークの形状を最適化。発電効率の向上により、音の力強さや明瞭さが一段と際立ちます。 █ ネジ切り仕様のカートリッジ取り付け穴を実装 世界のHi-Fiオーディオ市場で多く採用されているインテグレーテッド型トーンアームに対応。ネジ切り仕様に変更したことで、アーム先端に直接カートリッジを取り付けるインテグレーテッドアームへのカートリッジの取り付けが容易になりました。 █ 職人の完全な手仕上げによるMade in Japanモデル 細部にまでこだわった精密な加工と、長年培われた技術による繊細な調整が、オートメーションでは再現できない高い完成度を実現しています。日本のものづくり精神が息づく、信頼と品質の証です。 █ 環境への配慮を形にした、プラスチックフリーのパッケージ 本製品のパッケージは、一切のプラスチックを使用せず、紙素材のみで構成されています。廃棄時の環境負荷を最小限に抑える設計で、使い終えた後もリサイクルしやすく、地球にやさしい選択を提供します。
主な仕様
-
品名MC型モノラルカートリッジ
- 型式 MC型 再生周波数範囲 20~30,000Hz 出力電圧 0.42mV(1kHz、5cm/sec、水平信号) 水平垂直出力比 25dB(1kHz) 出力バランス 1.0dB(1kHz) 針圧 2.0~2.4g(2.2g標準) コイルインピーダンス 10Ω(1kHz) 直流抵抗 10Ω 推奨負荷抵抗 100Ω以上(ヘッドアンプ接続時) コイルインダクタンス 27μH(1kHz) スタチックコンプライアンス 14×10-6cm/dyne ダイナミックコンプライアンス 6×10-6cm/dyne(100Hz) スタイラス 無垢丸針 先端曲率半径 0.65mil カンチレバー ジュラルミンパイプ 垂直トラッキング角 20° 外形寸法 H16.1×W16.6×D26.1mm カートリッジ取付ネジ径 M2.6×2 質量 10.1g
-
カテゴリー
商品のメーカー情報
- audio-technica (日本)
- 日本を代表するオーディオアクセサリーブランド
- この店舗で販売しております
-
オーディオユニオン
お茶の水 アクセサリー館 -
電話03-3295-3103
-
FAX03-3294-6141
-
営業時間12:00~20:00
(土曜 11:00-20:00 、日祝 11:00-19:00) -
E-mail
-
住所
-
正統派の真空管プリメインアンプ登場。入念な設計とハンドメイドによる真空管アンプの完成形
ご利用ガイド


