OCTAVE V110SE の展示を開始致しました!

2017年8月8日
 
 
 
 
 
OCTAVE V110SE の展示を開始致しました!
OCTAVEプリメインアンプのフラッグシップV80SEの大成功を受け、人気のV110を更に改良するためにOctave Dynamic Technologies (ODT)を採用することは実に合理的な判断でした。ODTのアイデアはJubilee Mono SEに初めて搭載され、その後MRE220モノパワーアンプにも組み込まれました。MRE220の性能は新しい技術からの波及効果を大いに受けており、継いでV80SEにもODTを採用、プリメインアンプにもそれらを落とし込みました。OCTAVEのラインナップの強力なプリメインアンプであるV110は、進化のセカンドステージと言うべき今回を迎えるにあたり、長年の経験と絶え間ない開発から多くの成果を得ました。

オーディオユニオン新宿店では展示を開始致しました!

 

 
 
管球式 プリメインアンプ
V110SE
希望小売価格 1,188,000円(税込)

メーカーサイトはこちら
 
「 V110SE の特徴」
ダンピングファクターは3つのレベル(LOW、MED、HIGH)に設定が出来、設計原理に関係なくどのスピーカーにもアンプを最適に組み合わせることが可能。
V110SEの出力段はA/Bクラスで操作されるため、調整可能なバイアス制御が必要です。最も洗練され、極めてシンプル、且つ正確なバイアス調整システムは本体のフロントパネルからアクセスできます。
V110SEには電源投入時に典型的な高突入電流が原因となるストレスから保護し、コンポーネント並びに真空管の寿命を大幅に伸ばす多段式のソフトスタート/電源投入保護回路が装備されています
 将来を考慮したOCTAVEの特徴には、アンプの電源がオンでも使用されていない場合、熱と不要な消費電力を軽減するために開発された、独自のエコモードという省電力電子回路が装備。
 
「V110SE の特性」
●パワーアンプ部
出力段構成: 五極管プッシュプル動作
出力管: KT120×4
定格出力(4Ω時) HIGH:110W x 2(連続出力),130W x 2(最大出力)/4Ω
LOW:70W x 2(連続出力), 90W x 2(最大出力)/4Ω
周波数特性: 20Hz - 70kHz(90W -1/ -3dB)
5Hz - 70kHz(10W -0/ -2dB)
S N 比: -110dB / 90W
推奨負荷インピーダンス 3 - 16Ω
ゲイン: LOW:34dB / MED:37dB / HIGH:38dB
ダンピングファクター: LOW:5 / MED:7.2 / HIGH:10
推奨スピーカー能率: 83dB以上
 
●プリアンプ部
入力感度: MED:270mV (ラインレベル)
入力インピーダンス: 50kΩ(RCA); 25kΩ(XLR)
チャンネルバランス: 0.5 dB - 70 dB (音量調節)
チャンネルセパレーション: 55dB
クロストーク(入力端子間): -105dB
出力インピーダンス: 240Ω(プリアウト)
入力管/ドライバー管: LOW : ECC82 × 1、ECC81 × 2
MED : ECC81 × 1、ECC81 × 2
HIGH: ECC83 × 1、ECC81 × 2
消費電力: 最小:190W(無信号時)、最大:500W、エコモード時:20W
寸法/重量: W451×H176×D415 / 23.0kg
 
 
 
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2017年8月8日
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